くりお Room!
ちょい思った事、考えた事、感じた事を書いていきたいと思います。 40半ばでのブログ、どうなるやら…。
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くりおおじさん

Author:くりおおじさん
昭和37年生まれ一人親方の下請け屋さん。
鼻息でも倒れちゃう弱小自営業。いじめないでー!
神奈川県の米軍飛行場の近隣に在住。
妻1人、子供三人、デブヨークシャーテリア1匹。
俺もデブ。いや、氷河期に備えている。くるしー。
妻の母、乳癌で玉川温泉にポチポチ湯治に連れて行く。



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リレーフォライフ静岡と静岡がんセンター
ご無沙汰しております。
またまた長らくのお休み、ブログの更新も放り出して三日坊主の自分が情けないです。

さて9月12日~13日、『リレーフォーライフ静岡With富士山』にチームピノコで参加してきました。
リレーフォーライフ開会式
朝からあいにくの雨模様、暑くはなくて助かりますが濡れると寒い…(ToT;

我チームは北海道から広島までネットで知り合った有志で参加、心強い!!
なんと今年は参加が難しいのではと思われた北海道の「優奈のママ」さんがサプライズ登場ー!!
ママちゃんのホームページです→「最後まで諦めない がんと共に」

夜半には一時滝のような大雨になりしばしテントで一同立ち尽くす場面もありましたが夜間を通して
チームのフラッグをたすきにしてトラッグを歩く事が出来ました。
霧に浮かぶルミナリエ
今年は寄付も少し頑張りましたし以前より前向きなチームの姿に感無量です。


そんな中、女性の方がお二人テントを訪ねてくれました。
そしてその話に仰天…、
静岡がんセンターの乳腺外科、
全然変わってない!!


診療を受けている方々の生のお話を聞いて寒気がしました。
受診時に家族は立って話を聞けとか手術後の傷口の処理を腕組みして看護士に任せ大柄な態度。
その他もろもろ、全く許されざる状況です

繰り返すようですが女性の痛みを一番良く理解するはずの女医さんがそんなことでどーするんですか!!
静岡県の東部地域を担う高度医療が聞いて呆れる状況です。
病院内には「よろず相談」なる患者側に立った相談部署がありますがこれが全くの茶番。
経営者側に擦り寄っているとしか思えません。
事実私らも相談に行った口ですがろくな回答はありませんでしたし全く改善されていない状況に
何も期待をする事は出来ません。

とまー怒りをあらわにしても犬の遠吠えと言われればそれまでです。
諸事情でこちらの科を受診するしかない方もいらしゃいますでしょう。
事実かみさんの姉の友人はとにかく女医さんの横柄な態度にじっと我慢をしてると言ってます。
設備だけはしっかりしています。設備だけね。
こうなると後は自己防衛、つまりいろいろ情報収集をして自分が納得できる医療を受けれるよう
ぶっつけるしかありません。
有効な抗癌剤の有無、ホルモン剤の有効性、手術の可否、放射線などの治療の可能性などなどです。
医師の人間性に問題がありますのでコミニケーションを計る事は難しいですが
とにかく『命』がかかっております。
泣いてばかりもいられません。
しかしひどい状況にはらわたが煮えくり返る思い、腹立つなー!!

何度も言うようですがお偉いさん、患者さんを泣かすなよ!!
心の通った医療をして下さい!!


MRKさん、長い間コメントを放置して申し訳ありませんでした。
心よりお詫び申し上げます。
お母様の具合はいかがですか?
こちらの科はこんな状況ですのでダブルT医師のどちらかを選択するなんて到底無理です。
一応実績はある医師とお伺いしてますが…。
最終的にどちらの病院を受診されるかはMRKさんとお母様で決めるしかありません。
私個人としてはとてもとても。
心が壊れそうな状況でメンタル面が欠如した医師と向き合う辛さは想像を絶します。
以前書いた出来事は決して誇張しているのではなく私たち家族が実際に体験した事実なんです。
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