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くりおおじさん

Author:くりおおじさん
昭和37年生まれ一人親方の下請け屋さん。
鼻息でも倒れちゃう弱小自営業。いじめないでー!
神奈川県の米軍飛行場の近隣に在住。
妻1人、子供三人、デブヨークシャーテリア1匹。
俺もデブ。いや、氷河期に備えている。くるしー。
妻の母、乳癌で玉川温泉にポチポチ湯治に連れて行く。



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「静岡がんセンター」乳腺外科に物申す!Part、2!!
Part,2…正直書く意欲も起きない状況です。

まー結果的に病院側からの文書での回答今だなし!
「よろず相談」も病院組織の一部ということでしょう。
お粗末千万としかいいようがありません。


今月31日に転院の書類(紹介状と今までのデーター)を前回の医師から手渡されるようです。
なんでも先生がお話があるとか。
なんか違う様な気がしますがね┐(-。-;)┌

患者、特に命に関わるがん患者さんは先生の表情や一言が気になるほど神経が尖がってるもんです。
例えば診察の時、先生がたまたま胸焼けするような昼食を食べてちっと苦痛な表情を見せれば患者さんは「やべ~!」と思うかもしれません。
ほんの些細な事でもよからぬせんさくをしてしまうものです。
確かに今回5人体制からいきなり3人体制になって過酷な労働状況だったかもしれません。
しかし命を預けている患者さんには全く関係ない話だと思います。
一般常識で会社の体制の不備をお客様にもろ出しにしてええかげんな対応をしますかー?

今日本の医療はあっちこっちで悲鳴をあげているようです。
テレビや新聞にも医師不足や過酷な労働環境と騒がれています。
アメリカのような医療制度もどーかとは思いますが是非日本型のよい医療体制を作って欲しいと思います。

ねー、福田首相!!  …こりゃー期待薄か、(゚_゚;)
そんじゃー舛添厚生労働大臣たのむよー!!


そんなおはなししてどーすんの。ごめんなさい。

昨夜(といっても前々日ですが)医療のゴットハンドなる番組を放送していました。
脳神経や心臓の手術のエキスパートの先生のお話。
そりゃーすごい!中には99パーセント成功なんてナレーションしてました。
他の病院で治療ができずこちらのゴットハンドの先生方に治療をお願いしに来るようなんです。
先生はまるで教祖様、崇めるような映像に違和感を感じました。
今治療の現場で求められているのは職人技の先生なんでしょうか。
その知識、技術を広める努力をどんどん推し進めていただければあちらでできてこちらでできないという事態はなくなるように思うのですが。
まー素人の浅はかな考えですがねー(^ ^;Δ

最後の診察になるであろう今回の「静岡がんセンター」、
残念ながら1年間で最も忙しい日に当たり同行不可能です。
かみさんにバーちゃんを託す事に相成りました。


でも先生!覚悟してください!!

今度はしっかりボイスレコーディングしますからねー!!

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この記事に対するコメント
私も見ました。
常連さん?の福島医師。いつもながらすごいですよね。
もちろんいいところどりで放送しているのでしょうから、真偽の程は確かではないですが、以前同様の番組で、『わたしの技術をどんどん学んでください。もっとこれからの人を育てていかなくては。それも私の仕事でもあるんです』って言ってらっしゃいました。
『私は神じゃない。私なりに一生懸命頑張っているから、神が手を貸してくれるんです。』とも言ってました。
これが本心からの言葉であると信じたいσ(≧ω≦サト)です。

患者にとってはどんな医師でも自分の命を託すのですから、神のような存在ではあります。でもそれを勘違いしている医師もたくさんいるんですよね。
心のない医療なんて医療じゃない。人を治すのは神ではなく人なんですよね。

逆を返せば医師も人間。そりゃ~疲れたり、愚痴ったりもするでしょうよ。
でもそれを患者に対してやっちゃ~~~いけないですね。
何の為に医者はいるのか。原点に返ってもう一度考え直して欲しいです。
そういう余裕もない状況だとは思いますが、それは患者のせいばかりじゃないでしょ。
ほんと、日本の舵取りをしている代議士先生方、もっとしっかりしてよ~~~!ちらも【センセイ】ってつくんですね^^;)。

サバイバー仲間のブログにありましたが、『口数も少なく、あまり感情を顔に出さない主治医が、術後3年のCTの検査結果を診ながら、【もう3年経ったんですね。いや~~~よかったよかった】と、自然に口元が緩んだ』そうです。
いっしょに頑張ってきて、3年後はないかも・・・と思われていた患者さんが今も元気でいてくれることに対して、自分の事のように素直に嬉しかったようです。
こういう医師っていいですよね。患者に感情移入しすぎるのは医師にとって負担が大きすぎるのでしょうが、せめて、患者の気持ちに歩み寄ってくれる医師が増えてくれることを祈りたいです。

患者(σ( ̄∇ ̄;サト))も、あまりわがまま言いませんから、どうか一つよろしくお願いしますよ~~~センセイ方m(_ _"m)ペコリ
【2008/03/27 08:00】 URL | サトちゃん。 #Dg/6wNbc [ 編集]

サトちゃん、今晩は~(^_^)
すごいよねー、ゴットハンドの先生方!
テレビ見ていてこの先生にかかったらどんな悪性の腫瘍をすっきりすっぱり切ってくれて
ばっちり治ちゃう様な気がしてきます。
でもね、バーちゃんの前任の先生が言ってましたよ。
「うまく切っても何パーセントかは再発しちゃうんだよなー。本当はね切った後が大事なんだよ。」
そうだよねー、テレビでは腫瘍を切除でもう完治と言わんばかりの表現に違和感です。
悪性腫瘍はそんなに簡単なものではないですよねー。
それでも出演していた福島医師をはじめ多くの先生が医療の普及に尽力している事は私も知っています。
頑張って下さいねー!!

今回のバーちゃんのケース。自分自身がその現場に立ち会っているわけでないのですが
ちょっと悲しすぎる対応でした。
まー先生も人の子、人の命を左右するお仕事ですしストレスも半端じゃないし疲労度も想像以上なのかもしれません。
でもわかって欲しいなー、こちらも命をかけて治療していることを。
実は前任の先生、よく愚痴ってました。
こちらの病院の内情、大学病院の実情、同僚医師の批判などなど…。
私らが聞いて心を癒すカウンセラーの先生のような感じのところもありました。
まー診察の合間に交わす会話ですからお互い同じ人間、悩みもあるんですよーといった感じで悪い感じはしませんでした。
たぶん患者さんのタイプによって交わす会話は違うと思いますが時としてちと違うんじゃない?と思うときも無きにしも非ずでしたねー(^m^ )
正直そんな人間味溢れる心揺れ動く先生も初めてでした。

サトちゃんが書いてくれた自分を治療してくれた医師が数年後に交わした会話、いいな~(☆_-)b
治療後数年経ってそんな言葉を聞いたら涙が止まらないよねー!
もちろん先生だって治療して治った患者さんを目の前にしてうれしくないわけがないと思います。
どの先生もきっとこんな状況になることを夢見ていると思うのです。
しかし多忙すぎて心に余裕がなくなってしまうのかなー。

サトちゃんはわがまま我慢する方ですか(  ^,_ゝ^) 偉い!!
多くの患者さんはわがままを言ってしまう物です。
今のところサバイバーではないんですが私なんぞ厄介な患者のようで…(^ ^;Δ
過去の数度の入院で先生に散々わがまま言ってかみさんと先生になだめられた経験があります(゚Д゚; 
ある意味最低の患者だったかもしれません。

先生ー!ごめんなさいm(。。;)m
【2008/03/27 23:33】 URL | くりおおじさん #5lDNG.oQ [ 編集]


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